私がここまでサッカーの世界で生きてこれたのも、
昨年度限りで修徳高校を定年退職された向笠先生のおかげであります!
38年間本当にお疲れ様でした。
私が始めて向笠先生とお会いしたのは、中学3年の2学期だと記憶している。
中学まで全くの無名選手だった私ですが、
どうしてもお正月に開催する全国高校サッカー選手権大会に出場したいという気持ちから、
無謀にも帝京高校のセレクションに参加した。
当時のU16日本代表の選手や埼玉選抜の選手など有名な人ばかりで、
相手にもされない感じだったですけどw
そんなときに、修徳の練習に参加させてもらえる機会がありその時だと思う。
(なぜ参加出来たのかは忘れてしまいましたが・・・)
第一印象は、怖いの一言ですw
私が入学した年の進入部員は、
初めて修徳が選手権に出場した年だったため(北澤さんが2年時)200人くらいだった!
狭いグラウンドで200人以上が練習?見たいな事をしていたかな。。
しかし、修徳にはサッカー部専用のグラウンドが校外にあり、
レギュラークラスは先生の運転するバスで移動し練習をしていたのだが、
我々一般の進入部員はそのバスに乗れるはずも無く、校庭で練習みたいなことをしていた。。
しかも、コーチも居ない状況で・・
そんな1年生でも何人かはバスに乗り練習に行く者もいて、
本当に羨ましく悔しく、見送っていた!
しかし、日曜日になると全員が専用グラウンドに集まり練習を行うことが出来たので、
そのときばかりと張り切って練習をしていたような気が!
そんな状況の中、私を見てくださっていたのか、
じんのーとあの少しかすれたような大きな怖い声で初めて呼んでもらい、
目の前に行ったときこそ私にとっては本当の意味での出会いでした。
その光景はいまでも鮮明に覚えているのですが、内容は緊張?のため全く覚えていないw
次回は、3年間の思い出やエピソードなど少しづつお伝えします!